「第77回筆祭り」開催の様子

20111年9月23日(金)、広島県熊野町で恒例の”筆祭り”が開催されました。快晴に恵まれた当日は、メイン会場となった榊山神社には、朝から夕方まで途切れることなくお客様が訪れ、盛況のうちに幕が下ろされました。
”なでしこ効果”の後押しもあり、例年以上の人出がで賑わいました。
訪れていただきましたお客様には厚くお礼申し上げますとともに、もっともっと熊野筆が皆様へお役に立てるよう、努めて参りたいと思います。



「第17回中国地区書き初め大会」開催

1月9日、今年も広島県立総合体育館武道場にて開催され、中国地区の小中高生が参加し筆をふるいました。参加した皆さんの表情はまさに真剣そのもの。新たな年に向けてそれぞれの課題に取り組みました。
弊社は書道に取り組むの皆様を応援し、書道普及のお手伝いが出来るように努めてまいります。
会場では弊社広島店がブースを出して書道用品のご案内を致しました。



「広島フードフェスティバル2010」に出店しました。

去る10月30・31日に広島城周辺にて行われた「広島フードフェスティバル2010」に、熊野筆ブースを出店いたしました。沢山の広島各地の名産品が立ち並び、おいしそうな匂いが漂う会場には、大勢の来場者が詰め掛けました。色々な食べ物や飲み物を片手に巡る楽しさはもちろんですが、熊野筆も負けてはいません。行き交う足をとめてお立ち寄り頂きましたお客様、ありがとうございました。
これからも様々なイベントにも参加し、熊野筆をより知っていただけるよう努めて参りたいと思います。



第76回筆まつり

朝からの雨模様の天候が午後から徐々に回復しましたが、午前中に予定されていた行事の一部と、人気の「筆の市」などが、会場近くの中学校の体育館や武道場に場所を移して行われました。
その中から、地元熊野高校書道部の「大書」の様子が有力地方紙中国新聞に紹介されましたので、今回はその記事を引用しました。
「世界に誇れる筆の町熊野」「豊かな自然、暖かな人と町」など、地元の町をアピールすることばを、縦5メートル横6メートルの特殊な用紙に、心を込めて揮毫しました。書き終えた後、新聞社やテレビ局のインタビューを受け、とても感激していました。
大勢の観衆の前での揮毫は、生徒たちの今後の誇りになることでしょう。


今年も盛大に「第76回筆まつり」

中国経済産業局、広島県、熊野町教育委員会の後援を受けて、来る9月23日榊山神社を中心に「第76回筆まつり」が開催されます。
先着400名の競書大会には、ここ何年か前から、海外諸国から日本に来ている人たちの参加も多く、私たちが疎遠になりつつある自国の文化に挑戦してくれている姿を微笑ましく感じると同時に、今の自分に反省することしきりです。今年は地元熊野高校芸術コース書道部による「パフォーマンス書道」が披露されます。
また、筆まつりの期間に合わせて「筆の世界に遊ぶ文化人たち2010」と題して、筆の里工房で、俳優/タレント/歌手/漫画・アニメ/囲碁・将棋/ファッション・メイクなど、それぞれのジャンルで
ご活躍の方々の筆を使った作品とメッセージを展示紹介しています。
まあ、何はともあれ今年も9月23日は「筆の都・熊野」で、一日中祭の雰囲気をご堪能ください。
それからもう一つ、皆さんのご自宅に使い古した筆があれば、会場に持って来て「供養」することも忘れないでください。また県外などで祭に直接参加できない方は、このサイトの住所宛に郵送して頂ければ、弊社の社員が代理で供養所に持ち込みます。