筆づくり151周年!創業139周年!


我が社は創業139周年を迎えました!
明治14年1月に初代城本譲一(現社長の曾祖父)が城本商店として創業致しました。
更に遡れば、明治2年から城本保兵衛(現社長の高祖父)が熊野町で毛筆職人として筆づくりを始めており、今年は当社の「筆づくり151周年」でもあります。
今後も「お客様」に愛され、「地域」に愛され、「会社」と「社員」の幸せを実現します。
そして200周年を目指して日々研鑽を積んでいきます。


第26回中国地区書き初め大会


1月12日に第25回中国地区書き初め大会が広島県立総合体育館武道場にて行われました。
広島、山口両県の小中高生約2000名が参加され、新年の思いを筆に込められました。
児童・生徒のみなさんの真剣に書き初めをしておられる姿はとても美しいです。
わが社の広島店「筆匠古城園」もこの書き初め大会の運営に協力させて頂きました。


「週刊ニューヨーク生活」書道コンテスト 2019年度優秀作品発表


当社が協賛しているNYの「週刊NY生活」の紙上書道コンテスト。
2019年度の年間優秀作品を発表しました!
多くの作品から4作品だけ選定するのは大変でした。
入賞された皆さま、おめでとうございます。
副賞として「熊野筆」の書道筆をお贈りいたします。
2020年度も新たな気持ちでご参加ください!



「日本文具新聞 11月号」に当社製品の記事が掲載されました!

「日本文具新聞 11月号」で当社の書道筆の「筆ごのみ」と「筆持ちくん」(こちらは広告です)が紹介されました!
「筆持ちくん」は筆の正しい持ち方をサポートします。1個で1本掛けでも2本掛けにも対応できますし、右利き・左利き兼用です。
「筆ごのみ」は筆穂の根元まわりに巻く耐水性シートです。この「筆ごのみ」で穂の根元(腰の部分)の弾力を強くし、穂先の毛を中央に集める集束効果で穂先がまとまりやすいです。
特に学童や初心者にとって好適な商品で、上達してくればシートを外して頂いて、普通の筆としてお使い頂けます。
当社は「正しい筆の持ち方」と「書きやすさ」にこだわっています。