「第17回中国地区書き初め大会」が開催されました。

今年で17回目を迎えた「中国地区書き初め大会」(中国新聞社主催)が、1/9広島県立総合体育館武道場で開催されました。中国地区の小中高生が参加し、書き上げる様子は真剣そのものでした。
そもそも書き初めは宮中行事の一つが江戸時代の寺子屋教育普及や学校教育が進むにつれ一般に広がったといわれています。吉書・試筆・初硯などとも呼ばれるそうですが、昭和の初め頃までは神棚や学問の神様の菅原道真公の絵画の前で書いたり、書いたものをその年の恵方の方角に貼ったりもしたそうです。そして小正月のとんど(地方によって呼び方が色々あります)でお正月の門松や飾りと一緒に燃やして、その炎が高く上がれば上がるほど字も上達するなどとも言われるそうです。そしてその火でお餅などを焼いて食べたりもします。新年を迎えたばかり、気持ちも新たに皆様も今年は書に挑戦してみてはいかがでしょうか?


「第17回中国地区書き初め大会」開催

1月9日、今年も広島県立総合体育館武道場にて開催され、中国地区の小中高生が参加し筆をふるいました。参加した皆さんの表情はまさに真剣そのもの。新たな年に向けてそれぞれの課題に取り組みました。
弊社は書道に取り組むの皆様を応援し、書道普及のお手伝いが出来るように努めてまいります。
会場では弊社広島店がブースを出して書道用品のご案内を致しました。



週刊ニューヨーク生活 紙上コンクール受賞者へ熊野筆贈呈

昨年に引き続き弊社がスポンサーをつとめる週刊NY生活「書の散歩道」の選考会が行われ、弊社城本社長も加わり、2010年度の優秀特選賞・優秀賞・広島筆産業特別賞が決まりました。受賞された方々には弊社製品の書筆がそれぞれに贈られました。これからも海外での書道の普及にも努めて参りたいと思います。


エールエール1月の販売会

エールエール特設販売会 年明けの1月は、2日・3日・4日の3日間、いつもの場所で行います。新たな年を新たな筆で迎えてみてはいかがでしょうか?
お気軽にお立ち寄り下さい。


「報道ニッポン」掲載のお知らせ

月刊経営情報紙「報道ニッポン」平成23年1月号に弊社が紹介されます。10月に取材の様子などをご紹介しましたが、インタビュアーに元WBAジュニアフライ級王者の渡嘉敷勝男さんを迎えての対談内容は、弊社の「今まで」と「これから」が垣間見えるものになっています。是非ご覧下さい。以下の紹介ページからご覧頂けます。
紹介ページ