1846弘化3年安芸の国熊野村に筆作りが始まる
1869明治2年城本保兵衛が毛筆職人となり筆づくりを始める
1881明治14年1月初代城本穣一、熊野村で初の「筆結い」鑑札を受け、毛筆製造/販売を開始
1915大正4年4月城本数登、二代目を相続
1952昭和27年11月城本勝司、三代目を相続
1963昭和38年9月米国に画筆を輸出のため組織変更、資本金500万円で広島書画筆工業株式会社を設立
1964昭和39年7月業務拡張のため資本金800万円に増資
1968昭和43年12月業務拡張のため資本金1200万円に増資
1969昭和44年6月輸出貢献企業(甲種)として、毛筆製造業界初の通商産業大臣表彰を受賞
1973昭和48年12月城本正昭代表取締役に就任、四代目となる
1974昭和49年6月城本勝司全国書道用品生産連盟会長に選任される
1981昭和56年1月広島商工会議所より創立100周年記念表彰を受ける
1982昭和57年10月広島市内に「アンテナショップ」を開設
1984昭和59年7月資本金5000万円に増資
1990平成2年3月広島筆産業(株)に社名変更
2006平成18年5月城本香代子代表取締役に就任、五代目となる
2009平成21年4月城本健司代表取締役に就任、六代目となる
2011平成23年1月広島商工会議所より創立130周年記念表彰
2011平成23年3月観光庁「魅力ある日本のおみやげコンテスト」エッセンシャルジャパン部門で”和風化粧筆セット”が銅賞受賞