今年も盛大に「第76回筆まつり」

中国経済産業局、広島県、熊野町教育委員会の後援を受けて、来る9月23日榊山神社を中心に「第76回筆まつり」が開催されます。
先着400名の競書大会には、ここ何年か前から、海外諸国から日本に来ている人たちの参加も多く、私たちが疎遠になりつつある自国の文化に挑戦してくれている姿を微笑ましく感じると同時に、今の自分に反省することしきりです。今年は地元熊野高校芸術コース書道部による「パフォーマンス書道」が披露されます。
また、筆まつりの期間に合わせて「筆の世界に遊ぶ文化人たち2010」と題して、筆の里工房で、俳優/タレント/歌手/漫画・アニメ/囲碁・将棋/ファッション・メイクなど、それぞれのジャンルで
ご活躍の方々の筆を使った作品とメッセージを展示紹介しています。
まあ、何はともあれ今年も9月23日は「筆の都・熊野」で、一日中祭の雰囲気をご堪能ください。
それからもう一つ、皆さんのご自宅に使い古した筆があれば、会場に持って来て「供養」することも忘れないでください。また県外などで祭に直接参加できない方は、このサイトの住所宛に郵送して頂ければ、弊社の社員が代理で供養所に持ち込みます。


私たちはカンボジアの子供たちを支援しています。

私たちは「海外の恵まれない子供たちのために、何かできることはないか」と考えました。その結果、弊社のホームページを通じて、皆様からお買い上げいただいた売上の一部を「学校を作る会」を通じて、カンボジアの子供たちの為に使って頂くことにしました。みなさまの暖かいご支援をお願い致します。


「化粧筆」に、新しいカテゴリーを作りました

この度、多くの皆様からのご要望にお応えして、ショッピングのページに新しく「携帯用リップブラシ」と「お薦めグッズ」のコーナーを新設致しました。これからも、なお一層皆様に親しまれる内容にしてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。


インドネシアの伝統工芸との融合

弊社の新製品開発の第二弾として、インドネシアの伝統工芸技術「革バティック」をキャップに装着した携帯用チークブラシ”TH−1”を発売しました。
バティックに使った図柄は、インドネシア独特のもので、手に持ったときの感触はとても馴染みやすいものです。一つ一つ手作りですので、そのやさしさが伝わって来ます。
熊野の筆作りの技を駆使して作った灰リスの穂先とインドネシアの伝統技術が融合したチークブラシです。一度手にしてみてください。


漆軸化粧筆

軸には伝統工芸の漆細工を施し、穂先の毛は選毛から穂造りまで、毛筆造りの伝統工芸士が、経験と技を駆使した「和の化粧筆」を発売しました。
持つことと使うこととに歓びを感じて頂ける逸品と自負しております。
詳しいお問い合せは、当ホームページでどうぞ。